R2金一小日記

道徳科の研究授業をしました

 今日は、先週予定していた研究授業を1週間延期して行いました。1週間も延びると児童も授業者も少し集中力が途切れるものですが、午後からの研究授業にも関わらず、1年生も5年生もよく考えていました。


 1年生は「はしのうえのおおかみ」を学習し、担任が描いた絵を見ながら、役割演技をしてみんなが自分の言葉で話し合って、人に親切にすると自分も相手も気持ちがよいことについて考えました。


 5年生は「転校生がやってきた」を学習し、ハートメーターを使ったり、ペアで話し合ったりしながら、自分たちの生活を振り返りながら、一人一人が自分たちの事として考えました。
 今年は、新型コロナウィルス感染症の影響で、役割演技やペア、小グループの話合いも少し控えながら、学習を進めてきました。今日の子どもたちは、しっかりと主人公や友達の気持ちを考えて、自分の意見を発表していました。
 どんなに忙しくても、やっぱり授業研究は、学校の中で大切な研修だと思います。これからもみんなで「授業について考え、子どものたちの成長のために…」と考られる集団でありたいと思います。

「晴耕雨読」…かな

 先週からの長雨で、学校ではずっと子どもたちが外に出られずに、「むずむず」やら「うずうず」やら…しています。

 クラスみんなで図書室に行って本を借りて来ていました。姿勢を正して、カッコよく本を読んでいたので「パチリ」としました。
 

 6時間目の最後に「みんなでゲーム」をして、盛り上がっていました。ちょっとした時間ですが、子どもたちの気持ちも少し開放された感じがしました。

「晴れた日には体を使って汗を流し、雨の日には読書によって頭を使える喜びを味わえる」生活が、人にとって理想的な生活だと言われ、「悠々自適」な印象のある「晴耕雨読」ですが、小学生のみなさんは、「晴(  )雨(  )」の(   )の中に、何を入れますか?期待・ワクワク音楽 

 雨が少ないときは「雨が降らんかな…」と思い、雨が続くと「早く晴れにならんかな…」と思います。ちょうどいいというのは、なかなか難しいですが、どんな季節、どんな天気でも「みんなで元気に過ごさないといけませんね。」
 まだまだ、大雨もコロナ感染症も安心はできませんが、自分や友達、「みんなのこと」を大切にして過ごしましょう笑うキラキラ

 明日もみんな笑顔で頑張りましょう。

 

大雨警報解除後の登校

 今日は、警報が解除された後、午後1時から授業開始でした。
 蒸し暑い中の登校でしたが、保護者や地域の方に見守りをしていただき、混乱がなく安全に集団登校ができました。今回のように午後から登校するのは初めてで、昼食や登校の準備など、いろいろとご不安やご不明な点があったと思いますが、子どもたちの顔を見るとやっぱり安心します。ありがとうございました期待・ワクワクキラキラ


 学校に来た子どもたちは、それぞれの教室で2時間または3時間の授業を頑張りました。
 県内外で大雨による災害が起こっているニュースを見て、改めて自然災害の怖さを感じています。自然の力を前にして、自分たちにできることはほんの少しかもしれませんが、自分や友達、家族の命を守るためにできることをしっかり考えたいと思います。

織姫さまもビショビショですね

 今日は、大雨警報が発令されましたが、保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、混乱もなく安全に下校できました。ありがとうございました。

 さて、今日は、みんなが楽しみにしていた七夕です。


 みんなが、七夕飾りを付けた笹は、公民館の方のお世話になり、昨日校長先生が軽トラックを借りて、取りに行ってくださったものです。


 たくさんのクラスで七夕飾りを作ったり、短冊に願い事を書いたりして、季節の行事に親しみました。年に一度だけ会える織姫と彦星。日本には季節の行事がたくさんありますが、七夕にはいろいろなお話があり、この日を楽しみにしている子どもたちもたくさんいます。


 七夕は、「願い事ができる特別な日」として、短冊に願い事を書く習慣が今も大切に受け継がれています。これも、みんなが楽しみにしている理由の一つかもしれませんね興奮・ヤッター!


 今日はみんなで空を眺めたかったのですが、この大雨では織姫さまも彦星さまもビショビショかもしれませんね。でも、みんなが書いた願い事は、きっと届いたと思います。

 

教室でシトラスリボン運動

 今日は、5年生が学級でシトラスリボンづくりに取り組みました。

 リボンの制作の前には、新型コロナウィルス感染症から起こるさまざまなことについて考え、人々の心配や不安から差別につながっていることを学習しました。感想にはどの子も自分の思いを真剣な表情で書いていました。
 シトラスリボンにこめられた思いや願いを知り、水引のリボンづくりに取り組みましたが、…思っていたよりも難しかったです怒る汗・焦る


 でも「難しいから面白い。」だったり、「難しいときは助け合ってやり遂げる。」だったり…。先生や友達に教えてもらって、みんな一生懸命に作っていました。
 出来上がると、やっぱり水引のシトラスリボンは、光沢もありしっかりしていてきれいでした。

セミは1週間…

 昨日、一緒に登校している1年生が、手に何かを握っていました。見せてもらうとセミの抜け殻でした。
「どこで見つけたん?」と聞くと
「昨日、道路で見つけて網戸にくっつけといたの。」
「自分で飼おうと思ってたけど、『セミが羽を広げられるのは1週間』だから虫かごの入れるのはやめたの。」と。
「殻から出るところは見られたん?」と聞くと
「お父さんは見てたらしいけど、朝早く飛んでっちゃった。」らしい。それで、その日泣きながら、セミの抜け殻を持って登校していたようです。教室でもずっと抜け殻を握っていて、先生に袋に入れてもらって、帰りまで預かってもらったそうです。

 私は今まで「セミは1週間だけの命」だと思っていました。
でも、この1年生の男の子は、「セミが羽を広げられるのは1週間」だと思っています。(この違いは大きいですね。)「だから…」自分にできる「大切にする方法」を考えました。いつも、ダンゴムシを握って登校する1年生の少年に、何かを教えてもらった気がしました。
 おうちの方の声掛けで、このような優しい考え方ができる子になったんだと思います。私が「抜け殻…抜け殻」と書き続けた抜け殻この男の子には「抜け殻」ではないのかもしれません苦笑い汗・焦る

 私たち教師やおうちの方など大人の声掛け一つで、子どもの考え方が育ち、その考え方によって行動が変わることを感じました。子どもたちの成長につながるような感性をもち、声掛けができるように頑張ります。

 昨日、1年生は朝顔で色水を作っていました。

金一小シトラスリボン運動

 人権スマイル委員会を中心に「金一小シトラスリボン運動」を進めています。
 委員会の児童は、6月24日の委員会の時間をスタートに、昼休みに集まってリボンを作成し、もう3回目になります。最初は太めのリボンを使って水引のどの面が上にくるのかを確かめながら作ることで、子どもたちにもよく分かったようです。


 昨日は、校内研修会で職員みんなでシトラスリボンを作りました。あっという間に作る先生もいれば、「え!?あれ?」と戸惑いながら作っている先生もいました。でも、相談し合ってみんなで楽しく作ることができました。

 ちなみに私が最初に作ったシトラスリボンは、バランスが悪く、円の大きさがまちまちでした。でも、それも味わいがあった…と思っていますニヒヒ汗・焦る

 シトラスリボン運動の目的を理解し、シトラスリボンを作ったり、身に付けたりすることで「どんな気持ちを育て、どんな気持ちをもって生活するのか」を考え、シトラスリボンにこめられた思いや願いを大切にしながら、「金一小シトラスリボン運動」を広げていきたいと思います。
 後日、全校に水引きと作り方を持ち帰りますので、ご家庭で子どもさんたちと作って、シトラスリボンの輪を広げてください。シトラスリボンの大きな輪小さな輪が「みんなの和」になって、差別や偏見のない気持ちが育ち、広がることを金生第一小学校みんなで願っています笑う

 

研究授業がありました ~3年生~

 今日は、今年度初めての研究授業がありました。
 授業者は、この春から金生第一小学校で勤める新規採用の先生です。


 子どもたちは背筋をピンと伸ばして、姿勢を正してしっかり先生の指示や発問を聞いていました。ワークシートに一生懸命に線を引き、みんなが集中してじっくり考える態度はとても立派でした。
 担任の先生は初めての研究授業だったので、いつもより緊張したと思いますが、いつもどおりとても落ち着いていました。子どもたちの発表を優しく受け止めながら、課題の解決へと導く様子に、「先生も子どもたちとともに成長していくこと」や「子どもたちと一緒につくっていく授業は楽しいこと」を感じました。
 これから、校内外でさまざまな研修や経験を積み重ねて、子どもたち一人一人のために頑張っていきます。

お花をいただきました

 県の花き活用拡大支援事業における小学校等花生け事業として、今回は、寄せ植えの鉢をいただきました。
 届けてくださったフルール内田さんから、日当たりのよいところに置くといいですよ教えていただいたので、教室の窓際に置いて育てます笑う


 やっぱり、教室にお花があると、穏やかな気持ちや豊かな気持ち、元気な気持ち、明るい気持ち…など、前向きな気持ちになれる気がします。ありがとうございました。