R2金一小日記

道徳科の研究授業をしました

 今日は、先週予定していた研究授業を1週間延期して行いました。1週間も延びると児童も授業者も少し集中力が途切れるものですが、午後からの研究授業にも関わらず、1年生も5年生もよく考えていました。


 1年生は「はしのうえのおおかみ」を学習し、担任が描いた絵を見ながら、役割演技をしてみんなが自分の言葉で話し合って、人に親切にすると自分も相手も気持ちがよいことについて考えました。


 5年生は「転校生がやってきた」を学習し、ハートメーターを使ったり、ペアで話し合ったりしながら、自分たちの生活を振り返りながら、一人一人が自分たちの事として考えました。
 今年は、新型コロナウィルス感染症の影響で、役割演技やペア、小グループの話合いも少し控えながら、学習を進めてきました。今日の子どもたちは、しっかりと主人公や友達の気持ちを考えて、自分の意見を発表していました。
 どんなに忙しくても、やっぱり授業研究は、学校の中で大切な研修だと思います。これからもみんなで「授業について考え、子どものたちの成長のために…」と考られる集団でありたいと思います。