R2金一小日記

「晴耕雨読」…かな

 先週からの長雨で、学校ではずっと子どもたちが外に出られずに、「むずむず」やら「うずうず」やら…しています。

 クラスみんなで図書室に行って本を借りて来ていました。姿勢を正して、カッコよく本を読んでいたので「パチリ」としました。
 

 6時間目の最後に「みんなでゲーム」をして、盛り上がっていました。ちょっとした時間ですが、子どもたちの気持ちも少し開放された感じがしました。

「晴れた日には体を使って汗を流し、雨の日には読書によって頭を使える喜びを味わえる」生活が、人にとって理想的な生活だと言われ、「悠々自適」な印象のある「晴耕雨読」ですが、小学生のみなさんは、「晴(  )雨(  )」の(   )の中に、何を入れますか?期待・ワクワク音楽 

 雨が少ないときは「雨が降らんかな…」と思い、雨が続くと「早く晴れにならんかな…」と思います。ちょうどいいというのは、なかなか難しいですが、どんな季節、どんな天気でも「みんなで元気に過ごさないといけませんね。」
 まだまだ、大雨もコロナ感染症も安心はできませんが、自分や友達、「みんなのこと」を大切にして過ごしましょう笑うキラキラ

 明日もみんな笑顔で頑張りましょう。