笑う 学びの秋

 今週は、全校授業研究(初任者)があり、実際に授業を見ながら研修を深めました。
 本校では、「主体的に考え、表現し、共に学び合う児童の育成」を研究主題として、教師の授業力の向上子どもたちの学力の定着と向上に努めています。


 そのため、授業のユニバーサルデザイン化を進めること、学習課題の設定からまとめまでの流れの中で、自力解決とペアや集団での学び合いを充実させることを心掛けています。


 またその中で、姿勢を正して本を読むことや辞書を使って言葉を大切にして丁寧に調べることなどの基本的な学習も大切にしています。
 今年度は、ふるさと私募債PTAより、発表ボードを全クラスに買っていただくことができました。おかげで、学び合いの過程や成果を共有することができ、有効に活用させていただいています。


 まだまだ、研究の途中で、ペア学習で何をするのか。グループ学習をして何が変わったのか、学習形態をどうするのか、どの場面でどのような発問を投げ掛け、何を考えさせると子どもたちの思考を揺さぶり「主体的、対話的で深い学び」になり、子どもたちの学習意欲を高めさせられるのかなど、教職員一人一人が課題意識をもって授業改善に努めていきたいと思います。