キラキラ 明けましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

 短い3学期ですが、子どもたちの成長のために、全教職員一丸となって頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

 今日は、第3学期の始業式がありました。


 2、4、6年生の代表児童が、冬休みに頑張ったことや3学期に頑張りたいことを発表しました。漢字や自主勉強などの学習、なわとびや持久走などの体力づくりなどを挙げていました。どの子も毎日コツコツ続けることとか、毎日2時間ずつ取り組むなど、具体的な目標を立てていたところが立派でした。
 6年生の児童は、「ぼくたちは、二つの中学校に別れてしまうけど、最後までみんなで頑張って、最高の思い出をつくって卒業します。」
と、とても大きな声で力強く代表の発表を締めくくり、新年にふさわしい気持ちの引き締まる発表でした。

 校長先生からは、3学期は、今日を含め、1~5年生は52日、6年生は51日しかない、毎日が大切な1日1日であり、その中で全員が「その学年になり切ること」の大切さを教えていただきました。その学年になり切るというのは、学習だけでなく、ものの考え方や態度、行動が成長することです。
 自分のことしか考えられなかった人が、「友達や家族、そして地域の人のことを考えること」、「人に対する感謝の気持ちをもって、心からありがとう」と言える人になることなどを話していただきました。

また、校歌の中にある
① 「元気な子」のように元気な歌声を学校中に響かせよう。
② 「やさしい子」や「新しい風」のように、やさしい心で行動し、さわやかな新しい風をみんなで起こそう。
③ 「みんなですすむ どこまでも」の言葉のように、協力し合って、みんなでどんどん成長しよう。
 と、教えていただき、それぞれの学級目標も振り返ってみて、みんなで「何を頑張ったらいいか」をしっかり考えて充実した学期にしましょうとお話してしただきました。

 

 そのあと、各学級で提出物を出したり、掃除をしたりしてきもちのよいスタートを切りました。

 ちなみに、先生たちも冬休み中に学校の大掃除をしたり、教室の「模様替え」をしたりしました。大変だったけど、みんなで頑張れば、楽しくできました。そして、みんなでやって、きれいになったときの達成感は、一人で味わう達成感よりも大きかった気がしました興奮・ヤッター!

(スッキリ~!興奮・ヤッター!

パソコン室のパソコンがタブレットパソコンに変わりました。

3学期も金生第一小学校みんなで頑張りましょう!