【4年生】白杖・アイマスク体験をしました。
2025年2月7日 17時10分3・4時間目に、白杖・アイマスク体験をしました。実際に白杖を使って、アイマスクを付ける役と、サポートするヘルパー役に分かれて行いました。
「階段が怖かった。」「目が不自由な人の大変さが分かり、サポートの仕方を学んだ。」など、様々な感想を言ってくれました。
白杖を使用している方に、「外出はどうしているのですか。」「生活していて困ることは何ですか。」などの質問をしました。
ヘルプマークについても詳しく教えていただきました。ヘルプマークとは、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、カバンなどに装着して使用します。
障がいのことを正しく理解し、福祉社会の担い手として育っていってほしいと思っています。