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【2年生】国語科「スーホの白い馬」

2025年2月26日 19時51分

 「スーホの白い馬」は、2年生で学習する最後の物語文です。モンゴルのお話ですが、人間と動物の深い愛情、友情を感じる、心に響く作品です。今日は「スーホの白い馬」の最後の学習でした。めあては「心が動いたところとその理由を、友達に伝えよう。」です。

 「白馬が、矢が刺さったままの体で、スーホのところに帰るところが心に残りました。それだけスーホのことが好きなんだと思ったからです。」「スーホが白馬で馬頭琴を作るところが心に残りました。スーホが白馬のことが大好きで、いつまでも一緒にいたいという気持ちが伝わってきたからです。」など、一人一人が自分の思いを話すことができました。

 聞いていた友達からは、「ぼくも同じところが心に残ったよ。白馬とスーホは、本当に仲良しだったんだね。」「スーホの大切な白馬をこんな目にあわせて、殿様は本当にひどいね。」と、互いの思いを共有して、さらに感じたことを伝える姿が見られました。

 互いの思いを知って、それを認め合い、さらに深め合う。3年生になっても、自分の素直な思いを伝え合うことのできる33名でいてほしいと思います。

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