【6年生】薬物乱用防止教室
2025年2月27日 15時40分6年生を対象に保健センターの方を迎え、薬物乱用防止教室が開催されました。
まず薬は「病気を治すもの」ではなく、「応援役」だということが分かりました。熱などの症状を和らげたり、病気の原因を取り除くことで自然治癒力を働きやすくするのが薬の役割です!
薬には主作用と副作用があります。副作用は、我慢できるものから死んでしまうようなものまで様々…。薬を飲めば何もかも良くなるということではないのですね!①量②回数③時間の3つのきまりをしっかり守りましょうね (^^)
さて、本題の薬物乱用防止についてです!
違法な薬物には、覚せい剤、大麻、危険ドラッグなどがあります。ぱっと見ただけでは分からないものもありました。一度使うと脳が破壊されてやめられなくなり、体も心もボロボロになってしまいます。
薬物は関わっただけで犯罪になるとても恐ろしいものだということが分かったと思います。絶対に手を出してはいけないし、誘われてもきっぱりと断りましょうね。もし、断ることができなくても、その場から離れる(逃げる)・薬は絶対ダメだという強い意志を持つことが大事です。
薬物標本やサンプルも見せていただきました。
今日のことを生かして、自分や周りの人を大切にしてほしいと思います。資料を子どもたちに配布していますので、ご家庭でも一緒に考える話題作りの参考にしていただければと思います。
今日はお忙しい中、大切なことをたくさん教えてくださりありがとうございました!