5年松組道徳科「ブランコ乗りとピエロ」で研究授業を行いました。
「ブランコ乗りとピエロ」を通して、相手の立場を尊重することについて学習しました。
サーカス団のリーダーのピエロとブランコ乗りでスターのサムの気持ちを考え、ペアでどんな声を掛けるのか演じました。
ピエロとサムの葛藤を言葉でどうやって伝えるかを考えながらお互いの立場も尊重できるようにじっくり考えることが出来ました。
この授業を通して感じたことや学んだことをこれからの授業や生活の中で振り返り、相手の立場を尊重して生活していけるように見守っていこうと思います。

朝の時間に、meetで表彰がありました!運営委員会さんの司会のもと、校長先生と元気よく挨拶をしてから、たくさんの賞状が贈られました!


「四国中央市教育委員会 読書感想文コンクール」入選


「令和6年度 愛媛新聞紙社読書感想文コンクール」優秀作品


「四国中央市市内健康作文」最優秀


「陸上運動記録会」


「楽しい子育て全国キャンペーン~家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩愛媛県審査」佳作


「第66回 四国中央青少年剣道大会 小学生個人戦3・4年生の部」第3位


「第51回 愛媛県少年柔道錬成大会 1年生男子21㎏超級」優勝
「こども相撲 小学1年生の部」優勝


川之江南ミニバスケットボールクラブ
「第1回サマーカップインたかはし 第1位」「第10回JAうまカップミニバスケットボール四国中央大会 敢闘賞」「第20回四国中央市スポーツ少年秋季大会 準優勝」「第7回オレンジ杯 優勝」「2024のまうまカップバスケットボール大会 第3位」


おめでとうございます!様々な場面で活躍していてすばらしいですね!
総合的な学習の時間「大すき、金生町」の学習で、藤原製紙所で手すき和紙作りを見学しました。
自分たちの学校からとても近くに手すき和紙を作っているところがあると知り、驚いていました。また、原料を触らせていただいたり、実際に手すきをしている場面を見学したりして、工場で作る紙とはまた違う良さがあることに気付いていました。

「どうして手すき和紙がここで作られ始めたのですか?」という質問に対し、「原料であるみつまた、金生川から流れるきれいな水のあるここだから作ることができる。」と教えていただきました。
いつも自分たちが見ている金生川が紙にとって大切なものであることやみつまたがたくさんとれる地域だからこそ紙が有名であることを知ることが出来ました。

これからも自分たちの金生町について学習していきます。
今日は朝から金生川ラバーズの活動に参加しました。
地域の方、小学生、中学生などが参加し、金生川河川敷の草刈りや草集め、ゴミ拾いを行いました。
本校の児童も参加し、ゴミ袋いっぱいに草を入れて一生懸命運んでいました。金一小の卒業生も参加していてテキパキと働いていました。




after

地域が綺麗になるのは気持ちがいいです。みなさんお疲れ様でした。
昨日は、多くの子どもたちや卒業生、保護者の皆様、地域の皆様が集まり、「金一ナイト」が開催されました。1部では芋炊き大会。2部では子どもたちによる一芸選手権や早飲み選手権、ビンゴ大会、ランタン回廊、イルミネーション点灯、みんなでシャボン玉など盛りだくさんのイベントを行っていただきました。
午前中は、2週間前に収穫した里芋を、金一っ子サポーターさん、婦人会さんのご協力のもと、有志の子どもたちが公民館で調理をしてくれました。





そんな芋炊きが第1部の芋炊き大会では、手作りのおにぎりと共に販売されみんなで美味しくいただきました。





2部の一芸選手権では、縄跳びやヨーヨー、ルービーックキューブなどの凄技が披露されました。
ジュース早飲み大会、ビンゴゲームも大盛り上がり!!










終わりには体育館一面がイルミネーションに包まれ幻想的な空間に




光の回廊では、児童の皆さんが描いた絵がランタンになって美しく照らしてくれました。




ラストを締めくくるシャボン玉も夜空に美しく登っていきました。



この日のためにPTAや地域の皆様、婦人会や金一っ子サポーターの皆様、教員が関わり準備をしてくださいました。関わってくださった皆様、応援していただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
児童の皆さんは感謝の気持ちを持ち、今後金生地域の一員として貢献してほしいと思います。
金曜日は5松が調理実習でごはんとみそ汁を作りました!
「始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣いても蓋取るな」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。この言葉は、お米を炊くときに言われていた言葉です。今では、無洗米を炊飯器に入れメモリに沿って水を入れるとご飯が炊けるようになりました。そんな現代だからこそお鍋でご飯を炊く貴重な体験ができました。
昼休みに下準備をして、5時間目に入ってすぐ調理をスタートしました。火加減を見る人、具材を切る人、食器を準備する人などの役割分担をしてスムーズに料理を進めることができました。






ここで児童の感想です。
「初めて鍋でお米を炊きました。お味噌汁も美味しくできてよかったです。みんなで協力できました。」
「煮干しの頭を振りかけにすると美味しかったです。味噌をつけても美味しいです」
「ちょっと味噌が薄かったけど、美味しかったです。」
火加減や味噌の入れ加減に苦労する班もありましたが、どの班も美味しくできました。
片付けも「使う前より美しく」を心掛け、鍋やコンロの焦げを一生懸命磨いてくれました。ありがとう。
災害時、電気がないと鍋で炊くことがあるかもしれません。ぜひ覚えておきましょう
11月1回目のほんわかくらぶさんでした!
1年生はイソップ童話、「ふしぎのはこ」を紙芝居を読み聞かせていただきました。子どもたちは展開を予想しながらお話の世界に入っていました。
ほんわかくらぶさんがある日は「今日は、どんなお話を読んでくれるのかな」と読み聞かせをとても楽しみにしています。

2年生は、「秋の川原でいもに会」「ぐりとぐら」を読み聞かせていただきました。今までの自分が食べたことのあるいもにを思い出しながら楽しく聞くことができました。「ぐりとぐら」では、幼稚園の時に読んだ!など懐かしい気持ちになりながら聴いていました。
3年生は、見え方の本や「ここにいるだけでいいよ」という保護者の方の願いを込めた絵本を読み聞かせていただきました。読み聞かせていただいたほんわかくらぶさんも涙ぐみながら読み聞かせていただき、学校の先生も「ここにいるだけでいいよ」という気持ちだよということを伝えました。子どもたちに少しでも伝わっていたらいいなと思います。

どの学年の児童も読み聞かせをとても楽しみにしています。2学期もあと少しですが、よろしくお願いいたします。